こんにちは!あとりえもぐです🦔
今回はハリネズミの飼育に欠かせない暖房器具についての投稿になります。
温度管理について
ハリネズミは、温度が低すぎると【低体温症】になってしまいます。室温を27度~29度くらいの環境にしておくことが重要です。私が用意していたのは、【うさ暖】と【暖突】です。ケージの上部に暖突Mサイズを取り付けて、小屋や寝袋の下にうさ暖(またはハリネズミ用リバーシブルヒーター)を設置していました。

ヒーターの上でとろけている姿はとても癒されます。
暖房器具の紹介(種類や価格帯)
私が主に使用していたのはこちらです。
使用しているケージの形状やヒーターを設置したい場所などを考慮して、どのヒーターを使用するかを決めます。【暖突】はネジで上部に取り付ける必要があるので、ケージが水槽タイプの場合だったりアクリルケージで上部に穴が開けられない場合は、ワイヤーネットやバーベキュー用金網などを使用して取り付けます。
各ヒーターのコードの長さと設置場所からコンセントまでの距離を測っておくことも必要です。
コード長の例
うさ暖 1m 暖突Lサイズ 1m
金網型のケージだと電源コードをどの位置からでも通しやすく上部にもネジを取り付けやすいので便利です。
そのほかにケージの外側に設置できる【シートヒーター】などもあります。外部に設置できるものは汚れにくいので掃除も楽です。
価格帯(販売店により異なります)
うさ暖 3200円~3700円
暖突M 6000円~8500円
シートヒーター 3000円~4000円
その他必要なもの
ケージの中に【温湿度計】をおいたり、暖房器具に【サーモスタット】をつないだりしていました。温湿度計をケージ内に設置しておくことで、万が一暖房器具が壊れてしまったときにも温度の変化に早く気づくことができます。毎日のお世話タイムのときなどにしっかりと動作確認をしておきましょう。
ケージの下に【アルミシート】を敷いたり、ケージ周りに【防寒カバー】をかけておくのもおすすめです。
私は自分で手作りしたケージを使用していたので、既製品のカバーはサイズが合いませんでした。下部はアルミシートをサイズを測ってカットして敷いていました。上部はブランケットをかけて防寒対策していました。※ブランケットを使用する際は、ヒーターとの接触を避け火災に十分ご注意ください。

まとめ
秋冬の季節は、ハリネズミが体調を崩しやすくなります。健康に乗り越えられるようにケージ内の環境を整えておきましょう。世界中のハリネズミさんが幸せに過ごせますように🦔💛
他にも飼育に役立つ情報を発信しています。
